【廃止予定】高年齢雇用継続給付

12月6日の共同通信による「高年齢雇用継続給付が段階的に廃止の方針」であるというニュースが以下のように配信されました。

現在の給付水準を2025年度に60歳になる人から半減させ、30年度以降60歳になる人から廃止する。主に現在54歳になる人から半減が始まる計算で2025年度から65歳までの継続雇用が義務化されるため、企業が自力で対応し賃金水準を確保すべきだと判断した。働き方改革で非正規労働者と正社員の不合理な待遇格差を認めない「同一労働同一賃金」が2020年度から順次始まることもあり、企業は人件費増への対応を迫られる。

この記事については、いよいよか、というのが率直な感想です。もともと定年が60歳にもかかわらず、年金の支給開始年齢が60歳から65歳に段階的に引き上げられていくために高齢者の雇用確保に一定の効果があるとして、支給していましたが、下記の点からも廃止の時期を常に見ていたはずだからです。

・2025年に65歳までの継続雇用が実質、義務化されるため

・同一労働同一賃金の観点から国で給与の穴埋めをするのがどうかという視点

話は変わりますが今年の国内の上場企業が募った希望退職者の合計が6年ぶりに1万人を超えたと東京商工リサーチが発表したばかりです。

定年の65歳義務化だけでなく、同一労働同一賃金により、給与も定年前並みの確保が、さらに厳格化されれば、上場企業だけでなく、中小企業も今後、高齢者の雇用が厳しさが増していくことになるかもしれません。

 

【最近の2CH(『Change』と『Challenge』)】

あるオリジナリティのある研修に参加

 

【長男(6歳)次男(2歳)日記】

長男がサンタが来る日は、ママに「24日か25日」と言われたため、iPhoneのSIRIで調べようとしたところ、「6です。」(3+3と認識された?)と言われたり、「よい子にしていれば、来ます。」と言われたり・・・うまく検索出来ず、少し凹んでました・・・

 

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