【可能性満載?】社労士としていかにして稼ぐか

社労士としての稼ぎ方は、様々でそれぞれの得意分野、経験、やりたいこと、効率性などで決めていけばよいかと思います。具体的にあげてみますと、

 

・社会保険手続き

・給与計算

・労務顧問

・就業規則

・助成金申請

・人事・賃金制度構築

・年金請求(老齢・障害・遺族)

・監査立ち合い

・採用コンサルティング

・(従業員からの)相談窓口

・IPO支援

・社外取締役

・セミナー・講演

・執筆・書籍

・研修・教育

・ブログ(アドセンス)

・YouTube

 

とりあえず、思いつくものを書き出してみました。上から順番にオーソドックスなものから新しいものまで。

それぞれいろんな可能性を秘めているのではないでしょうか。

社労士って、いろいろな形でお客様に関われて、ほんとにおもしろいと思います。

 

以下のことは、開業前に出来るのではないかと思い、準備して行こうと考えています。

 

①ブログにより自分を知っていただくこと

②メニューづくり(報酬含む)

③法令知識の定着・整理

 

それぞれ、詳細に説明します。

 

①開業してもすぐには誰にも知ってもらえません。営業を始めても成果が出るまでどのくらいかかるかわかりません。効果が出ないかもしれません。

それなら、ブログで記事を書けば、読んで頂けるかもしれません。もし有益と思って頂ければ、うれしいですし、何かの機会で仕事につながることもあるかもしれません。

また、記事を書くという作業は、今まで経験がないのでライティングの能力も少しは上がるという効果も見込めます。

 

②私個人としてどういった業務が出来るのかというメニューがなければ、仕事の依頼がこないかもしれません。実際、上にあげた社労士としての稼ぎ方の全部をメニューにはあげるわけではないので、出来ること出来ないことをお客様に示さなければなりません。

社労士なら、社会保険の手続きを必ず業務としているとも限りません。例えば、年金請求しかしない社労士もいるかもしれません。

また、商談後に報酬を提示したら、高過ぎるとお客様に言われ、破談となってしまうのであれば、最初からメニューの中に表示してある方がお互いに効率的です。

 

③行う業務によっても必要とする知識も違ってきます。全般的に広く浅く知っておくことが大切なこともありますし、専門的に深い知識が必要なこともあります。

心構えや準備は事前に必要かと思います。

 

以上、社労士としての稼ぎ方と開業前に準備出来ることをまとめてみました。

何かの参考になればと思います。

 

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